2014年 ORP(大町通り活性化協議会) 3月 定例会

ORP(大町通り活性化協議会)3月 定例会を開催致しました。

開催日時:平成26年3月24日(月) 19:00~21:00
会場:会津
迎賓館内

協議内容
①大町雨水幹線の進捗状況について
②街路灯の整備計画及び整備手法について(平板ブロック、車止め、街路灯等)

———————————————————–

①大町雨水幹線
会津若松市建設部下水道課さまにお越し頂きました。

大町通りの道路建設予定と併合して、
一本隣の中央通り主要の下水管を工事していきます。
隣接している大きな通りの工事の為、大町通りにも影響があります。

今現在の計画では、その幹線から大町通りに水を引いてない為、
水の流れが小さくなってしまうかもしれないことや、
それによって雨が降らないと側溝などにゴミ等が溜まりやすくなったりする様です。
しかし、水害の可能性は低くなる見通しですが、
各町内会によって勾配が異なる為、それらが今後の検討事項として挙げられました。

———————————————————–

②道路整備
平成26年度大町通り道路整備予算に1億円が計上されました。
色々お世話になっております会津若松市建設部道路建設課さまとディスカッションです。

●道路整備方針
・歩道舗装
赤茶系のコンクリート平板の組合せで滑り止めスリット付

・車止め
再生ゴムチップの濃赤系統
交差点部分は固定式、直線部は着脱式として差別化

・一方通行について
駅前~大町四ツ角まで南方向に一方通行案

●街路灯
・まるまる新規設置の場合
市の予算で実施する場合、補助50%、
全振連の補助適応の場合、補助70%
メリット 景観一新
デメリット 補助があったとしても費用負担大

・街路灯を電柱と併合する場合
基数が約70基から約40基に
メリット 費用も少なく景観も一新
デメリット 基数が少なくなるため補助光(足元灯)などが必要に。

協議事項が後を絶えませんが、
商店街の皆が軒先で光を照らす時間を長くするなどの努力も必要なのでは?
と川島代表幹事からもありました。
通りのハード面改修状況も踏まえながら、ソフト面の協議も練らなければなりません。
かなり早足で進行しておりますが、皆様なにとぞお付き合い下さいませ。

カテゴリー: 未分類   パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です