2013年 ORP(大町通り活性化協議会) 11月 定例会

ORP(大町通り活性化協議会)11月 定例会を開催致しました。

開催日時:平成25年11月22日(金) 19:00~21:00
会場:会津
迎賓館内

ディスカッション 道路整備について

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今回の定例会は、
東北電力会津若松支社配電計画課さまにお越し頂きました。
色々と普段疑問に思っているお話をお伺いすることができました。

現在の詳細設計進行の段階は
駅前~山忠ストアまで道路建設課さまが用地交渉しているところです。
定例会内容の進捗、疑問などを箇条書きで上げさせて頂きます。

●大町通り方
・地上器の開閉口は場所をどれくらい取るのか、
その付近のスペースは普段は使用して良いのか?
・何とか最低設置数だけでも分析して教えて頂けないか?
・奥まった場所に置いたりなど工夫がしたい。
・実際に行った商店街の意見を聞きたい。
・工期の話が見えてこない。いつも濁されている気がする。
・やはり行政が交渉の先頭に立ってもらわないと困る。

※地上器の土地を半分半分折半するとか。
※地上器自体を民地、作業区を道路などにすれば?

●東北電力さま、会津若松市さま方
・設置数は確定事項は中々お答えできません。
・民地の人々がご協力頂いて始めてこの工事ができる。
・地上器にはペイントなどの彩を付けて表現することができる。
・借り上げに対しては電柱などとは違い移動が不可能。
固定物として見て、代々置き継がれてしまう。
・地区とどう話せばいいか。。。改めて意見集約が必要。

※接地する部分と作業する部分は確保しておきたい。
緊急時に対応などを考えると、普段そのスペースを使われるのはまずい。
※広いスペースに配線計画を立ててある程度置くことは可能。しかし苦肉の策である。
地上の工事もそうだが、地中部分の工事がかなり大変で深く掘ることにもなる。
工事期間が延び、商売のダメージにもなる。
※一方が道路に地上器を置き、一方が民地に置くなどしてしまうと
不公平感が生まれる。

●ORP方
・ディスカッション内容が非常に進歩していると思う。
・今までやってきたことがマイナスにならないようにしたい。
・大町通りが少しずつではあるが、新しくなってきていると思う。

※このままでは議題も工事期間も時間が掛かりすぎている。
※地中化にした後のビジョン、方向性を考えていく。

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かなりの激論になり、
この他にも書ききれないことが多い定例会でした。

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